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トイレットペーパーが不足しているそうですが。代用するには?

トイレットペーパーが不足していますね。なんでトイレットペーパー不足するという話が流れたのか理解に苦しみますが、結果として不足している状態になってます。まあ、以前のオイルショックのときもそうでしたけど、なくなる理由がなかったのに、トイレットペーパーが不足するという噂が流れて買い占めが起こり、品薄になったわけですが、本当に人間て進歩がないもんだなあと思います。

 

いずれ供給が回復するとしても、当面なんとか乗り切らなければならないかと思います。では、トイレットペーパーの代用品としてどんな手が考えられるのかを考えてみました。

 

携帯用ウォシュレット

まあ、最初に思いつくのは、ビデなり、ウォシュレットを使うということでしょう。自宅に備え付けの場合には、それを活用するということでよいのですが、ついてないという場合には、旅行用として使われている携帯用のものが良いのかもしれません。

  


 

 

 ウェットティッシュやお尻吹き

 ウェットティッシュを使うのもいいでしょう。トイレットペーパーよりきれいにふきとれますし。問題は、トイレに流せないこと。まあ、しばらく待てば、噂も落ち着いてトイレットペーパーも流通しだすのでこれでいいのでは。どうしても流したいのなら、赤ちゃん用のおしりふきで流せるタイプのもの。これなら問題なしです。

 


 

 

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ラップやビニール袋、布切れ、新聞紙など

切羽詰まったときには、 上記のものを用いるといいと思います。もちろんトイレに流せないけれど。

 

ちなみに海外では、トイレットペーパーをあまり利用しない文化圏もあるようです。(だんだん減っていいるのかな?)そうしたところでは、ビデなど使ったりしています。(ビデシャワータイプだとウォシュレットと同じですね)

 

Wikipediaより

ビデは17世紀頃からイタリアで普及が始まり南欧に広まっていった。特にイタリア・スペイン・ポルトガルでは1975年にビデの設置が義務付けられ、現在では高い普及率となっている[3][4]。南欧周辺国でも普及しておりフランスやドイツ、東欧諸国さらには南米でもかなり普及している。また同じ洗浄用途でビデ・シャワー(en:Bidet shower)が設置されている場合もある。これは東南アジアからインド、イスラム圏で多く見られ、北欧フィンランドエストニアでも使われている。

中略

洋式便器の便座と蓋を省いたような形状をしている。 水(及び湯)をためて手で肛門や性器を洗浄する種類と、上向きの水栓が付いていてそこから水(または湯)が出て直接洗浄する種類がある。

 ちなみに日本人が、これほどトイレットペーパーにこだわるのは、ずっと昔から紙を使ってきたからということに由来するのかもしれません。