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航空機の安全な座席の位置を考える。(感染症に対して)

新型肺炎が流行しています。こうした中、密閉された空間で一緒に過ごすことになる航空機での旅行はとてもリスクがあるように感じますね。では、少しでもリスクを下げる方法はあるのでしょうか?

 

基本的に感染者が咳やくしゃみなどをした際に飛び散るウイルスを含んだ飛沫を吸い込むことによる感染(飛沫感染)が中心であるようです。ただし、ウイルスやそれを含んだものに触れた手指や物を介した感染も考えられます。つまり、飛沫を吸い込むリスクを減らし、消毒グッズなどで消毒して触れる機会を減らすのが良いではないでしょうか。

 

飛沫感染を避けるには、だいたいどの程度離れておけばよいのでしょうか?飛沫は1メートルくらい飛んでから落下すると言われていますので、2メートル以上離れることで飛沫を浴びたり、吸い込んだりするリスクを軽減できるのではないでしょうか。

 

ウイルスを持った感染者から2メートル以上離れていれば、かなりリスクが減るのでは?

 

以上のことから考えてみますと、座席の位置でもかなり、リスクが変わってくるのではないかと思います。

 

搭乗したり、降機する場合やトイレなどを利用する場合、必ず通路を通るわけですから、通路側の座席の場合は飛沫を吸い込んだり、ウィルスに接触したりする隔離率が上がることは容易に推測できます。

 

よって、安全な確率は窓側の座席となるはずです。

 

ただし、隣や前後の席に感染者がいたら、通路側の席より危険でしょうけど、、、

 

まあ、誰が感染者かわかりませんから、これは運だのみですね。

 

ちなみに、ナショナルジオグラフィックに関連する内容の記事がありましたので、リンクしておきます。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp