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航空機と感染対策を考えてみた。

インフルエンザの流行の時期となってきました。そして、中国におけるコロナウイルスによる新型肺炎流行。薬局でマスクや消毒用アルコールが売り切れている様子を見ると、少し不安になってきます。できるだけ人が多いところを避けたいところですが、公共交通機関を使うとなるとなるとそうはいきません。とくに航空機は、密閉された空間で何時間も乗っているわけですから、とくに不安になる乗り物だと言えるでしょうか。

 

そこで、航空機で感染症(インフルエンザ等)に対してどんな対策ができるか考えてみました。

 

まずは、インフルエンザ対策の基本は?

インフルエンザ予防対策の基本について調べてみました。(コロナウイルス等に対しても同様の対策で行けると思いますので)

 

インフルエンザの感染を防ぐポイント 「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンラインより

 

 インフルエンザから身を守るためには?
正しい手洗いやふだんの健康管理、予防接種で感染を防ぐ

(1)正しい手洗い
私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

ウイルスの体内侵入を防ぐため以下のことを心がけましょう

外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う
ウイルスは石けんに弱いため、次の正しい方法で石けんを使う


(2)ふだんの健康管理
インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。ふだんから、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

(3)予防接種を受ける
インフルエンザを発病した後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、重症化してしまう方もいます。インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことができ、また最も大きな効果として、重症化を予防することが期待できます(※)。なお、接種回数は、13歳以上は原則1回、13歳未満の方は2回となります。
※ワクチンを打っていてもインフルエンザにかかる場合があります。
詳しくは、別ウインドウで開きます厚生労働省「インフルエンザQ&A」をご覧ください。

(4)適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

(5)人混みや繁華街への外出を控える
インフルエンザが流行してきたら、不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控えましょう

とにかく、手洗いということでしょうかね。かりに航空機で手洗い等を行うにしてもなかなか難しいもの。たとえば、携帯用の消毒用アルコールを 持っていくのもいいかもしれません。

 

消毒グッズについて

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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ちなみに液体物の規制は、次の通り。

液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港公式WEBサイトより

液体物の機内持ち込みには制限がございます(国際線)
国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、航空機内への持ち込みが禁止されております。
ただし、下記の場合は持ち込み可能です。 ※100ml(g)=3.4オンス

スーツケースに入れて、チェックインカウンターで荷物を預け入れた場合は、100ml(g)を超える液体物も持ち込み可能 100ml(g)以下の容器に入れ、容量が1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック製袋に入れた場合は、手荷物として航空機機内に持ち込み可能。100ml(g)を超える液体物は持ち込み不可。


手荷物として持ち込むための、パッケージ方法について
・100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れてください。 ※100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。

・持ち込みにご利用できる透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下になります。マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません。

透明プラスチック製袋はお客様ご自身でご用意ください。コンビニ・ホームセンター等でも販売しております。 ※透明プラスチック製袋の持ち込みは、お客様お1人につき1つのみ。

手ピカジェル 【60ml】これならいけそうです。

仮に液体物がだめなら、アルコールのウエットティッシュという選択もあるでしょう。これならおしぼり代わりに使えますし、座席周りも軽く拭き取ることができそうですね。

 

マスクについて

マスクについては、効果があまり期待できないというのが実際のところでしょう。ただし、マスクの隙間をすり抜けてしまいますし。ただ、N95マスクなら効果ありそうです。

  


 

まあ、ここまでしなくても、ある程度で良いならこんなマスクもあります。


 

 

 

機内での乾燥対策

機内での乾燥対策も重要です。感染予防にとって湿度を保つことはとても重要なことだからですが、携帯加湿器を使用するのもいいかもしれません。このタイプの加湿器であれば、電源なしに手軽に使用することができます。

 


 

 

まとめ

いろいろ考えてみましたが、基本は、手洗いをよくして、湿度を保ち、普段の健康管理で免疫力を高めておくことが重要なのではないかと思います。ちなみに、インフルエンザに関しては、予防接種もやっておいたほうがいいことは言うまでもありません。