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旅行での出来事やガジェットなどについてゆるりと語っています。

イスラエルの鉄道に乗ってみて

先日、イスラエル国鉄を旅行で利用したのですが、そのとき感じたことなどをお話したいと思います。


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利用したのは、ベングリオン空港駅からエルサレムのイツハク・ナヴォン駅。どちらの駅もドイツの中央駅(Hauptbahnhof)などと比べるととてもちいさいもなのです。プラットホームは、どちらも島式ホーム。


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まず、どちらの駅も(というよりイスラエルの駅はすべてそうなのでしょうが。)入るのにセキュリティーチェックを通らなければなりません。金属探知機のゲートを抜けて改札を通るというもの。ヨーロッパに見られるように改札もなく、自由に列車のところまで行ける感じとは、対極にあるものと言えるでしょう。


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駅の中ですが、イツハクナヴォン駅では、厳重なセキュリティーチェックを受け、駅内に入ると、日本やドイツの中央駅のようなお店がたくさんあるというわけではなく、殺風景な感じ。ホームが地下にあるので、エスカレーターではなく、エレベーターでホームまで降りるという感じでした。

 

車窓からの風景は、砂の色が広がる土地ばかり、という感じ。森や草原が広がる景色とは無縁な風景でした。


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今回は、ベングリオン空港とエルサレムの間だけだったので、次回旅するときは、持ったと沢山乗ってみようと思います。


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