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海外旅行での時差ぼけ対策を考える。

海外旅行では、多かれ少なかれ時差が発生さます。日本のすぐ近くなら、さほど問題もないでしょうが、アメリカだったり、ヨーロッパだったりすると、時差ぼけをどう防ぐかが重要なように思います。


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基本的には、二つの方法

基本的には、二つの方法しかないのかと思います。現地の時間に合わせて、早めに寝るか、起きておくか。ということでしょうか。

例えば、旅行先に夕方につくのであれば、その日の夜まで起きていて、ホテル睡眠。そうやって睡眠リズムをリセット。つぎの朝から現地の時間で生活するということ。

もう一方は、機内で寝てしまうことで睡眠リズムをリセット。現地の時間に合わせるということ。例えば、旅行先に早朝着くような場合、離陸後、機内が暗くなったらしっかり寝て、到着前の機内食(朝食)を食べて、気分はすっかり朝という感じで、旅行先に降り立ちましょう。


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とは言っても眠気がある時

うまく睡眠リズムをリセットしょうと思っても、なかなか上手くいかないことも。そんな時には、パワーナップ (power-nap) をとり入れるのも良いでしょう。15から30分の仮眠のことで、イスなどに座って目を閉じ眠る方法でも良く、効果的に使うと眠気をとる事ができます。30分を超えると逆効果となるので、パワーナップ をとる前にコーヒーなどカフェインを含むものをのんでおけば、カフェインの覚醒効果が30分程度で現れてくるので、目覚めやすくなります。


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旅行の予定を調整しておく

基本的には、機内で寝るのは苦手という方なら、旅先に夕方到着してそのままホテルへチェックイン。しっかり睡眠をとって明日からの観光に備えるというのが、一番のようにも思います。

 

機内で眠るなら

ファーストクラスやビジネスクラスならば、シートがフルフラットになるので、ベッドのように眠ることもできますが、エコノミーとなると、少し工夫も必要かと。まずはネックピロー。使い慣れるかなり楽に眠れます。荷物にならないようにするには、空気で膨らますタイプの方が良いかと。また、座席に敷くクッション(空気で膨らますタイプ)もあれば、腰が痛くならずに快適です。さらに、アイマスクや耳栓も好みに合わせて使うのも良いでしょう。