yururito-travel.biz

旅行での出来事やガジェットなどについてゆるりと語っています。

嘆きの壁 Western wall へ行ってみました。

細長エルサレムといえば、ユダヤ教の聖地なわけですが、重要な場所として、嘆きの壁(Western wall)が有名です。報道の映像などで見たこともある場所かと思います。


f:id:ta0024:20200102005342j:image

いくつか行き方はありますが、ヤッフォ門から入って細い道をまっすぐ進んでいくと、Western Wall の行き方が記されていますので、それにしたがって行くか、糞門(Dung Gate)からだとすぐに入口を見つけることができます。(多分こちらがわかりやすくかと。もし、岩のドームも行きたいのなら、こちらがおすすめでしょう。)

まずは、エルサレムでは、かなりの施設にありますが、もちろんここでもセキュリティチェック。

ゲートを通過し、進んでいくといよいよ嘆きの壁に到着です。

f:id:ta0024:20200102011210j:image

ちなみに壁の中央に仕切りがあり、左側が、男性(ちびっ子なら、お父さんと一緒に女の子も入っていたような)。右側が女性となっています。

入口で帽子がない人はキッパ(民族衣装の帽子)を貸してくれますので、それを頭にちょこんとのせて壁まで行くことができます。

スマホで写真を撮っている人も多くいますが、お祈りしている人の邪魔はしないように。

男性側と女性側、かなり広さに違いが。女性側少し狭そうです。また、女性側の壁の右側に木でできた通路があります。これは、イスラム教の聖地の一つである岩のドームへつながる通路となっています。下の写真だと嘆きの壁な上の方に見えているのが岩のドーム。中央に写っているのが前述の通路になります。

f:id:ta0024:20200102012616j:image

セキュリティチェック(金属探知機もあります。)は面倒ですが、エルサレムに来たらぜひ一度行って見るのも良いかと。無料ですし。