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イスラエルに入国する。

香港国際空港から11時間。深夜の中国大陸を横断し、カスピ海を飛び越え、トルコ上空を経て、地中海からテルアビブ。

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そして、ベングリオン空港へやってきました。

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着陸もスムーズに天気は晴れ。乗り換え空港の香港国際空港は雨だっただけに気分も爽快。昨日はあちこち歩いて疲れたせいか、機内でぐっすり寝たのでそのせいもあるのでしょう。

 

イスラエルと言えば、飛行機がベングリオン空港につくと拍手が起こるとの噂を聞いたこともありましたが、今回特にそんなこともなく、都市伝説なのかな。とりあえず順調にイスラエルに到着したのでした。

ただ不安は入国手続きでしょか。


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入国審査の実際

周りを見渡すと日本人観光客の団体さんが少しいました。そこで、その近くを一緒に移動。入国手続きの列に並びました。同じ団体なのかと思ったのか、審査官から質問もなく、無事通過。とくに普通の国とは変わらない感じです。

まあ、イスラエル系の国に行った形跡がなければ問題無しなのかも。

審査官から入国許可カードを手渡され、さらに進んで荷物受け取り前にまたゲートがあり、先ほどの入国許可カードをピッ、とかざすと門が開いて通れます。荷物受け取り、いよいよ空港のロビーへ出ていきます。

 

空港にてラブカブカードを購入。

あたりを見回しますと、SIMを売っていたり、ATMがあったり。普通の空港の風景です。よく見ると交通のインフォメーションセンター的なところがあり、ラヴカヴカードカードの文字も。そこで、早速購入します。

チャージもしてくれます。ちなみにイスラエルもチャージというらしい。

 

イスラエル鉄道に乗って、エルサレムへ。

次はいよいよ鉄道に乗るわけですが、空港ロビーの標識通りに歩いて出口を出ると、駅の入口です。切符の自販機のところへ行き、ラブカブカードを所定の位置にセットし、行き先(エルサレム イツハクナヴォン駅)を選びます。そしてラヴカヴカードを持って改札でぴっ、とやると無事通過。ホームへ向かうという寸法です。Suicaみたいにすぐ、ぴっ、だけでは、通れません。

 

鉄道の乗り方まとめ

  1. 駅にある券売機を探す。
  2. 英語表示にする。
  3. ラヴカヴカードを置くところにセット(立てかける感じでセット)
  4. 行き先を選ぶ。
  5. 支払いは、ラヴカヴカードにチャージした分から引き落とす。または、クレジットカード払いを選択。
  6. 後は改札へ行ってびっ、とやります。

 

おわりに

列車は5分ほど遅れて到着。真っ赤な列車で、自転車なんかもつめるのかな?なんとなく車両はドイツのDB(ドイツ鉄道)ににて無くもない気がしました。

そして、30分ほどでエルサレムイツハクナヴォン駅。新しい駅です。地下にあり、エスカレーターとエスカレーターで上がります。そして、ここが少し他の国の駅と違うところですが、金属の格子状になった回転ドアがあり、出ることはできるが、入ることができないようになっています。つまり、出口専用。そこで気になって入口の方を見ると、乗客が列になって並んでいます。そしてその先には、空港にあるような金属探知機のゲートがあります。つまり、乗るときは、これをくぐらないといけないわけです。そして駅前には、トラムの停留所もあり、多くの人がいたのですが、日本と違うところは、自動小銃を持った兵隊さんが普通に利用していました。さらに女性の兵隊さんも。イスラエルは男女ともに徴兵がありましたっけ。しかしまあ、当地の人にはありふれた風景。穏やかです。


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