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いろいろな国のクリスマスについて

クリスマスイブということで、町中が電飾につつまれ、クリスマスソングが鳴り響いておりますが、海外のクリスマスはいろいろ趣もちがうようで。

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日本だとクリスマスが終わると町中お正月モードにきり変わります。一方ドイツなどでは、クリスマスの飾りもそのまま年越しへという感じでしょうか。クリスマスの余韻を楽しむという感じなのかも。

ところで、クリスマスって世界中同じ日なんでしょうか。というのも、聖書にキリストの誕生日がいつかなんて記されていませんよね。25日はあくまで誕生を祝う日だとか。キリスト教の正教会の中には1月7日をお祝いするところもあるとか。

イスラム教文化圏の国々では、クリスマスは無関係なように思いがちですが、日本と同じようにお祝いするところもあるそうです(もちろん無視のところも)。なんだか面白そうな光景ですね。日本に例えるなら、お寺さんが経営している幼稚園で、お坊さんの園長先生がサンタクロースの扮装をして子ども達に「メリークリスマス」って言ってるようなもんでしょうか。一度見てみたいみたいものです。