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海外旅行での雨具をどうする。傘の持ち込み、

旅先で雨に会うことも当然ありますが、どんな雨具を持っていけばよいのでしょうか少し悩みます。というのも、旅先ではできるだけ荷物を減らしたいものですし、航空機に乗る場合、傘の手荷物持ち込みはどうなっているのだろうと、ふと考えることもあります。今日は旅行での雨具をどうすればよいかについて考えていこうと思います。

航空機への傘の持ち込み

そもそも航空機への傘の持ち込みはどうなんでしょうか。基本先の尖った傘は難しいと思います。仮に持ち込むにしても、軽量の折りたたみ傘のようなものになるかと思います。一応、いろいろな航空会社の規則の例を見てみたいと思います

ANAの場合

ホームページに次のような記述がありました。

ontact-jp.ana.co.jp

国内線に関しては、結論から言うと持ち込めるようですね。ただし、先端が鋭利で保安検査係員が危険と判断される場合は、お持ち込みできないとのことですから、普通の折りたたみ傘のようなものなら問題ないと考えてよいのではないでしょうか。

機内持ち込みができないもの | ご旅行の準備 [国際線] | ANAには、機内持ち込みのできないものが列挙されていますが、折りたたみ傘はないですね。まあ、アイスピックみたいな傘はひっかかると思いますが。

キャセイパシフィック航空

制限品 | 手荷物に関する情報より

 受託手荷物としてお預かりできる制限品
以下の品物を機内持ち込み手荷物としてお持ちいただくことはできません。ただし、受託手荷物としてお預けになれます(以下に条件の記載があるものはその条件を満たしている場合に限ります)。

先端やふちが鋭くとがっており、重傷を負わせる恐れがあるもの(以下を含む):

斧、手斧、肉切り包丁など、物を叩き切るために使用する道具
ピッケル、アイスピック
かみそりの刃
ボックスカッター
長さを問わず刃の付いたナイフ(先端が丸いナイフは除く)
支点から刃の長さが6 cm以上あるハサミ
先端やふちの鋭い武術用具
剣や刀、サーベル
雨傘*
*フィリピンから出発のフライトのみ

 このような規定がありました。ここで想定されているのは、先の尖ったタイプのものだと思います。

他の航空会社でも明確に傘はだめとは書いてありませんでした。基本尖っていなければ、大丈夫なのでしょう。空港の保安検査に引っかからないようなものなら。

ところで、海外ではあまり傘を使わない文化のところもある。

しかし、訪れる国によっては、傘をあまり使わないところもあります。日本だと、甘えが降ったらほぼ皆さん革を使うかと思います。(バイクや自転車などでレインコートを切ることはあるでしょうが)私がヨーロッパを旅して感じたのは、雨が降り出しても傘をみんな使わないなあということ。使う人もいますが、使わない人のほうが多いように感じるときも。「イギリス人は傘をささない」という言葉がありますが、ドイツでもそんな感じです。傘の代わりにウィンドブレーカー的なものでフードをかぶり、足早に走り抜けていく人、気にせず歩いていく人、傘を使う人そんな風景によく出会います。

ちなみにベルギーはブリュッセルの小便小僧を見に行ったとき、運悪くかなり雨が降っていたのですが、その時の様子の動画を載せておきます。かなりの雨だったのですが、女性やアジア系の観光客は傘を指す人が多いようですが、男性の方は傘もささずに歩いている人結構いますね。

https://youtu.be/SvF4WSjnqtk


【ベルギー】 ブリュッセル 小便小僧と小便少女

旅行に便利な傘

ということで、旅行に便利な折りたたみ傘を探してみました。今度の旅では、軽量かつコンパクトなもので行ってこようと思います。