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海外旅行 イスラエルの安全情報を調べる。

12月に入りました。今年もあと一ヶ月。早いものです。今年の年越しをエルサレムで迎えようと計画し色々準備を進めておりますが、今回は現地の安全情報を調べることにしました。

 

外務省海外安全ホームページ

まず外務省のホームページに海外安全情報を教えてくれるものがあります。旅レジの登録リンクもありますね。

 

www.anzen.mofa.go.jp

早速、旅レジにも登録。メールで安全情報が届くようになりました。

11月23日の安全情報(在イスラエル日本国大使館より)には、

 ヨルダン川西岸地区及びエルサレム旧市街地を含む東エルサレム
 11月17日,ベツレヘム(Bethlehem)のジャーセル・パレス・ホテル(Jacir Palace Hotel)付近でパレスチナ人とイスラエル治安部隊の衝突が発生し,パレスチナ人が負傷しました。
  上記以外の地域においても,パレスチナ人とイスラエル治安当局との衝突やナイフ等を使った襲撃事案が主にイスラエルとの境界にあるチェックポイントやイスラエル人入植地付近で発生することがありますので,危険情報に従って慎重な行動を心がけて下さい。特に毎週金曜日午後の礼拝後の時間帯は注意して下さい。場所のいかんを問わず,抗議活動の現場に遭遇した場合には,決して近づかず,直ちに安全な場所に避難して下さい。

 こんな感じで送られてきました。気をつけていきたいと思います。

ちなみにイスラエル全土の安全情報はこんな感じ

海外安全ホームページ: 危険・スポット・広域情報より

危険レベル1の十分注意という感じでしょうか。ザザ地区とかがレベル3(渡航中止勧告)のようです。気をつけたいと思います。

TripIt

www.tripit.com

TripItというアプリに今回の旅の旅程を入力してみました。今回ホテルをエルサレムのダマスカス門から0.6kmほど手前のところぐらいに宿を撮ったのですが、アプリでそのホテル周辺の安全情報を知ることができます。

たとえば、

全体的なリスクが45%ぐらい(daytime)→やや平均より低いくらいでしょうか。ちなみに夜中だと58%ぐらい(midnight time)→ちょい危険ぐらいかな。部屋には明るいうちに戻ります。

 

あと、危険の項目別(身体的危害、女性の安全、LGBTQ、窃盗、政治的自由、健康及び医療)にアドバイスしてくれる機能があります。右も左もわからない旅先でピンポイントで安全がわかるというのは心強いです。項目別でも知ることができるので、どんな危険があるか心構えもできますし。たとえば、健康及び医療の項目なら、衛生環境や医療の受けやすさがわかります。

国内と違って海外での旅行は色々危険が伴うもの。注意して旅行してきたいと思います、