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エルサレムへ行ってみることにした

イスラエル

先日、イスラエルのエルサル航空が、2020年3月11日から、成田-テルアビブ便を週3便で運行を始めるとの記事を読みました。これまで直行便もなかった国なのでなかなか馴染みのない国ですが、これから日本からの旅行者も少しずつ増えるのかなとも思います。イスラエルといえば、3つの宗教の聖地がある歴史のまちエルサレムがあったり、プカプカうかべる死海があったりと結構見どころもありそうだなと改めて気が付きました。こんなきっかけで興味を持ち、軽い気持ちで行ってみようかなと、考えたわけですが、結構ハードルが高そうです。

フリー写真 パスポートと外国のお金

エルサレムを調べてみた

 エルサレムユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地と見なされているとのこと。まあ、いろいろ歴史の重大事件や紛争の火種となるなど、常に注目を浴びている都市とも言えるでしょう。

フリー写真 岩のドームとエルサレムの街並み

危険はないのかな?と不安になるところですが、安全ではあるらしい。もちろん、注意をかかさなければ。

旅の準備

イスラエルのことを調べると、必ずベングリオン空港での出入国(特に出国)の大変さの話題が出てきます。出国の3時間前には空港に来ること、自分で荷物を梱包したか、何か預かっていないか等々の質問責め、何か怪しいと見られると別室行き。まあ、見たところ2年ほど前の情報までは、そうした記述が多く見られ、最近は少し良くなったとも。運任せということでしょうか。うーん、どうしましょう。

空港からエルサレム市内までの交通は、乗り合いバスがおすすめとのこと。しかし、鉄道好きな私としては、鉄道を利用したいところですが、エルサレムの最寄り駅は、イツハク・ナヴォン駅のようです。そこからトラムで6駅程。行けそうです。

また、交通機関の利用には、Rav-Kavカード。日本で言えばSuicaのようなもの。これがあれば便利かなあと思います。まずは、これを手に入れなければならないようです。

食べ物は、コーシャ(ユダヤ教の食べ物)。いろいろ制限がありそうです。血を抜いたお肉など、どんな味なのでしょうか。

これまで訪れたアジアやヨーロッパとは、かなり違いのありそうな国みたいです。